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  • ハーブ王子のしあわせ健康レシピ

     毎年この季節は、卵やバターたっぷり濃厚な、オーブンで焼き上げる伝統的パンプキンタルトを作っていました。長い間そうした材料を使うのが当たり前で、最も美味しいと思い込んでいたのですが、身体も歳を重ね、好みも次第に変わってき…
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     先月、ヴィーガン(完全菜食主義者)の話をしましたが、ここでは少し歯科医師らしい話をしてみたいと思います。数百万年前に人類の先祖が出てきて以来、我々の身体は様々な生活環境に適応し進化を遂げて来ました。何一つ無駄で意味の無…
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     日本ではあまり浸透していない様ですが、欧米ではヴィーガン(完全菜食主義・注1)レストランがたくさんあります。さらに殆どの店がヴィーガンメニューを複数以上扱っています。ヴィーガンになる動機は人それぞれで、大きく分けると1…
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     私は水には何よりもこだわりを持っています。東日本大震災以前は、十数本の大きな水の容器を車に積み込み、実家のある福島まで月に一度、山の奥深くへと自然に湧き出る水を汲みに行っていました。飲み水だけではなく、料理にもその水を…
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     仕事が休みの日の午前中は、太陽が昇るか昇らないかくらいの薄暗い、まだ肌寒い時間から庭作りを始めます。前日から明日はあれをやろう、これもやっておかなくてはと、色々考えていると朝、目覚まし時計が鳴る前に自然と目が覚めてしま…
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     コロナウイルスが猛威を振るっています。世界中がこの未知のウイルスに恐怖心を抱きながら、ワクチンや治療薬が出来る日を待ち望んでいます。アフリカの友人によると、数年前にエボラ出血熱発生を経験したカメルーンでは、数人の感染者…
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     分蜂の季節。ニホン蜜蜂を飼っている者にとっては待ち遠しい、期待に胸膨らむ季節です。桜の花が咲いた2週間後くらいが目安で、偵察蜂が新しい棲み家を探して飛び回るのを想定し、巣箱を設置します。匂いづけに巣の内面へ蜜蝋を塗り、…
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    去年の秋の凄まじい台風の影響で、巣箱が全滅に近い被害を受け、いったんは諦めかけた養蜂もどうやら長く寒い冬を生き抜く事ができそうです。桜の花が散るころから始まる分蜂の時期に備え、そろそろ巣箱の設置の準備を始めなければなりま…
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    もう一度冬のEnglish gardenが見たくなり、去年と同じ様に冬休みを利用し、再びEnglandを訪ねました。Amsterdam経由でEngland北部のLeedsに飛び、車で20分程の街Harrogate近郊にあ…
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    蜜蜂たちにも人間や他の動物たちと同じ様に個性があります。忙しく動き回っている蜂、着地でひっくり返る慌てん坊の蜂、花粉を脚で目一杯運んで来る働き者もいれば、ほんの少ししか運ばないちゃっかり者など。スズメバチと勇敢に戦う蜂も…

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今週のシティライフ掲載記事

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  2.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…
  3.  最近、街中の池でもよく見られるようになったオオバン。白色の嘴と額以外ほぼ全身黒色をした全長36センチ位の水鳥である。全身に斑や縞模様等が少…
  4.  古いレトロな郵便局の建物を活かし、まちづくりや育児サークルの活動、ギャラリーなどに使えるレンタルスペース『ギャラリー・プロジェクト長南』。…
  5.  千葉県内各地で福祉施設の運営を行っている社会福祉法人佑啓(ゆうけい)会。平成5年に市原市で開所した知的障害者施設・ふる里学舎をはじめ、通所…
  6.  以前、八十三歳になる恩師が、「出来の悪い子ほど親孝行。自分の足りなかったところを教えてくれた」と、我が子の子育てを振り返られて仰っていまし…
  7.  7月の日曜日の午後のひととき、上総更級公園の公園センターで、ハーブの活用法「ハーブクラフト」講習会が開催された。参加費、材料費は一切無料。…
  8.  新型コロナウイルスの感染拡大と昨年の台風被害から、今年は多くのイベントが中止。緑豊かな里山に囲まれた長柄町でも、多くの農園や組合、工房など…
  9.  関東鉄道協会主催、鉄道沿線地域の活性化に寄与しようと開催されているスタンプラリー。第10回となる今年は、関東を「東京」「千葉」「埼玉・群馬…

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