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    春の到来を告げるフキのとう  フキのとうが顔を見せはじめてきた。これを見て、春の到来を告げる温もりと感じる方と、美味そうだなと感じる方がいる。  フキは野草であるとともに作物でもある。この時期に食べられる露地物の…
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    嫌われ者!?でもユーモラスで愛くるしいカワウ  ウというと鵜飼を連想する人が多いであろう。素潜りが上手で、潜って魚を丸呑みする。しかしながら、魚は船上で鵜匠により吐き出させられる。一生懸命さと健気なイメージのある水…
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    威圧感を感じさせる顔つき!?シメ  シメという冬鳥がいる。飼育鳥である文鳥の仲間に近く、太い嘴を持つ。体長19㎝と文鳥よりやや大きい。11月頃から4月頃にかけて、平地から山地の林や落葉広葉樹の多い街中の公園で、比較…
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    草丈なんと4メートル セイコノヨシ  今の時期、川の土手やその近くに、背丈ほどに伸びたアシやススキより高く飛び出た茎の先端に花が咲いていれば、それはセイコノヨシ(西湖の葦)かもしれない。  西湖とは中国の湖の名前…
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    色々な呼び名や逸話を持つヒガンバナ  朝晩が冷え込み、秋が深まってきました。皆様体調など崩したりしていないでしょうか。シルバーウィークに観察に行った久しぶりの里山は、よく晴れていて気持ちがよかったです。  この時…
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    世代交代を繰り返し 北上するトンボ!! ウスバキトンボ  開放的な湿地や水田の上、群れをなしてほぼ休みなく、比較的速い速度で飛翔する薄いオレンジ色のトンボがいる。アカトンボの仲間、ウスバキトンボである。後羽の基部が…
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    野菜のビーズジュズダマ  近所を流れるU字溝にジュズダマが咲いていた。黒くなった実を摘んで糸を通し、ブレスレットを作った記憶がよみがえった。ジュズダマ(数珠玉)はイネ科ジュズダマ属の多年草。高さ12メートルで葉の長…
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    テリハノイバラ 力強い美しさ  風薫る清々しい初夏、庭先には色とりどりの美しいバラの花が咲き飾ります。庭先の美しい栽培品種バラには劣りますが、野原や野山などでは、ひっそりと素朴に咲く野生種のバラを見ることができます…
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    謎多き夏鳥!?ホトトギス  ホトトギスは5月中旬頃に、南方から繁殖のため日本に渡ってくる、カッコウの仲間の夏鳥である。響き渡る声で「キョッキョ、キョキョキョキョ」と鳴く。時には、夜通し鳴くことがある。その声を「特許…
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    雑木林のヤマツツジ    雑木林にヤマツツジの朱色の花が見られる季節になってきた。木々がまばらな所や外に張り出した枝の花は遠くからでもよく目立つ。木陰の奥をよく見ると、まだ人目に付かぬたくさんの花が覗ける。周りの木々…

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今週のシティライフ掲載記事

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  2.  丘陵地と広がる水田は、緑も水も豊かな房総の里山を象徴する風景。いすみ市万木にある千葉県いすみ環境と文化のさとは、この身近な里山の自然や長年…
  3.  日本ではあまり浸透していない様ですが、欧米ではヴィーガン(完全菜食主義・注1)レストランがたくさんあります。さらに殆どの店がヴィーガンメニ…
  4.  京成千葉寺駅から徒歩7分、千葉市ハーモニープラザ内に今年新たにコミュニティセンターができました。当初は4月オープン予定でしたが、新型コロナ…
  5. [caption id="attachment_36983" align="alignright" width="300"] 黄縮緬葉瑠璃筒…
  6.  市原市国分寺台のいちはら市民ネットワークギャラリーで、小田慶子さんによる『バングラデシュと日本の手仕事展』が今月末まで開催されている。ハー…
  7.  本協会は昭和50年(1975年)設立、ピーク時の傘下チームは60を数えましたが、昨今の少子化により、現在は17チームで活動しています。三和…
  8.  東金市ではオリーブの産地化を目指し、市で公募した43軒の農家が3000本のオリーブの木を栽培している。昨年秋には台風により、収穫を控えてい…
  9.  緊急事態宣言が解除され、詐欺の犯人など動きが活発になると予想されています。事例を参照に、注意していきましょう。 ◇警察官を騙る ・XX…

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